2008年11月09日

テッパン男

テッパン男 壇れみ



・ファッションや美容ライターであり
 銀座のホステスなどを経験したのち
 作家に転身した著者による「モテ本」。
 モテる人はビジネスもできる!



・人間の脳は3つの場所にわかれている
「ワニ脳」「ネズミ脳」「ヒト脳」


「ワニ脳」・・・動物性な行動、人を攻撃したいという本能
「ネズミ脳」・・・狡猾で、自分だけは得したい、
         ずるく立ち回りたいという思い
「ヒト脳」・・・理性。言葉や音楽をコントロール。
        「ワニ脳」「ネズミ脳」を抑制

 魅力のある人間、ない人間は実は「大差」がない!
 この3つの脳の「出し方」の違い。
 演出の仕方の違い。自分が「監督の視点」で
「3つの脳のバランスを取るべし」


・レディーファーストが良いのは
 「女性が守られている感」を感じるから

・手・指・爪を清潔に保つ。

・ちゃんとした傘を持つ。
 ケチでない、物を大切に使う男。おすすめ前原光榮商店


・サービス精神旺盛。
 成功者は、みな「与える人間」。サービス精神にあふれている。
 与えるもの同士が出会うと「発信」「受信」「返信」が
 驚くほどスムーズ。ビジネス成功者は、広く「発信」し、
 お金という「返信」を得ている。
 打って響くか?で判断すれば「サービス精神」がわかる。
 そういう人間とコミュニケーションをとるべし。


・「キヨスク・トーク」の極意。
 ビジネスマンがキヨスクで新聞を買うときに、
 おばちゃんとするトーク。
 「松井打ったかあ!」「天気いいね!」「お疲れ!」。
 「?」がつかない。答えをもとめない、根アカな発言。
 場の空気、テンションを「自分自身」が高める男。
 社交的な人間は、食堂のおばちゃんとも、
 会社の女子社員でも、上司でも、バーのマスターでも
 同じように「キヨスク・トーク」ができる。
 つまり、どこにいっても「テンションを
 きちっと同じように挙げて、空気を自ら
 作り出せるトークをする」男。


・誕生日や好きな花を聞く。


・努力でモテるようになっている男の方が強く、確か。


気づき

・キヨスク・トークというネーミング、内容は素晴らしい。
 自分の行動を見回してみると
 そうなっていない「瞬間」があった。
 確かに女性にどこでみられているかわからないし、
 素敵な人間は、そういうテンションであった。


・高級な傘を持つ、という感覚は欠如していた。
 いつか前原光榮商店のものを持ちたい。

・3つの脳の存在を知ると、自分が
 「イヤな行動」を取りかけたとき、冷静でいられる。

posted by サメオ at 01:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。この度は著作をご紹介してくださってどうもありがとうございました。
手にして、お読みいただけたのだと知れて、とても幸せに感じております。
沢山の方に『テッパン男』の存在を知ってほしいなぁと思っております。ありがとうございました。
Posted by 檀れみ at 2008年11月09日 14:24
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