2008年10月02日

超一流の時間塾 中谷彰宏

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一流の常識を破る4「超一流」の時間術 (一流の常識を破る (4))

著者は以下の人のために本作を書いた。

1、    時間に追われうことなく、余裕のある生き方をしたい人。

2、    どんなに忙しくても、自分の時間を作りたい人。

3、    スピーディーに動けて、チャンスをつかみたい人。


まず著者は「時間は 魂の振動数です」とつづっている。

「2時間のセミナー」や「行くまでのかかる時間」「睡眠時間」「1冊の本を読む時間」

これらの時間は1人1人みんな違う。魂の振動数を上げて、人生を2倍3倍にも生きて、

チャンスを掴み、夢を実現すること。
これが大切という内容の本。つまり、時間の作り方の本である。


もくじ

1、    意識のチャンネルを変えて、時間を広げる
2、スピードを上げて、時間を生産する
3、    行動を工夫して、時間を増やす 
4、しないことを増やして、時間を作る

1、の具体例・・・ドタキャンされることほど、うれしいものはない。

ドタキャンされたら喜べ。ドタキャンはする側のほうが魂の振動数が低い

無駄な時間をすごさなくて済んだので喜ばしいこと。

忙しい人ほどドタキャンしない。忙しい人ほど「この後ご飯どう?」と誘う。

2、の具体例・・・速い人のほうがクオリティーが高い。
 

               雑用こそ勝負はスピード。

 「丁寧にやるために時間がかかりました」という人は上がりが良くない。

               

3、の具体例・・・2つの作業を並行してやると、イライラ何か作業しながら、
別の作業をやる。そうすると、仕事ははかどる。
 

 1つのことだけをやると、待ち時間が長くなる

4、の具体例・・・八方美人は、時間をなくす

時間を手に入れて、みんなからも愛されるというのは、不可能。

「忙しい」といっている人は八方美人。嫌われる覚悟を持って時間を作る。
 

気づき・・・「2次会には行くな」などの本は良く出ているが、
徹底して1分1秒を大切にする中谷氏の考え方がわかった本。
逆に自分の魂の振動数を上げたいと思ったら、
速い振動数の持ち主の近くにいればよいということであろう。

posted by サメオ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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