2008年10月01日

脳を活かす仕事術

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脳を活かす仕事術

テーマ「頭のなかで理解・思いついていることを「実現」するための方法論」


わかっちゃいるけど、できないことを解決しよう!

・人間には「感覚系回路(知っている・本物がわかるなど)」と

          「運動系回路(声に出せる・手を動かしてアウトプットする)がある。

この両輪が大切。両方できて、はじめて「実現」となる。

・Ipodをつくったスティーブ・ジョブスの言葉「Real artists ship」

「すばらしいアイデアはとても大事だ。

しかし、それを具体的な商品にして届けることはもっと大切だ」

・頭の中の情報を口に出すことを「talk through」イギリスでは呼ぶ。

 効果は二つ!1・自分の耳で聞きながら、意味を再確認すること」と

             2・相手の反応を見ることができる

  →→→そうすると、その情報が自分の血となり肉となる。

 これを茂木さんいわく「脳の入力と出力のサイクル」と呼ぶ


・実現を繰り返すときに、ときに自分がどのレベルにいるのかを常に確認せよ。

 自分のあこがれの人と自分を徹底的に比較しろ。

・自分の生命の輝かせるための5つのポイント

@    クリエイティビティ(創造性)

A    セレンディピティ(偶然の幸福に出会う)

B    オプティミスト(楽天的であれ)

C    ダイナミックレンジ(情報の受信範囲が広い・・・専門分野以外にも今興味を)

D    イノベーションを忘れない(改革・革新)



・「社会の需要」と「自分の欲求」の両方を満たすために「創造」が必要。これからの

ビジネスパーソンには必須。

・    「意欲」が沸かない・・・。と思うときは、「本物をみて感動すること」が一番!



・「ひらめき」は「普段どれだけ勉強しているか?」プラス「どれだけ頭で考えているか?」

→さらに!どんなに素晴らしいアイデアを「ひらめいて」も
「人や状況との偶然の出会い」がないと実現しない。
出会いを呼び込むのは「行動する」「受け入れる」「気付く」

目の前の仕事に没頭し、相手の要求に応える人には、偶然の出会いが降り注ぐ。


・脳には「ノイズ」が必要。パーティで仕事の話をしなくても、ひらめきがある。


・茂木さんが学生に「自分の正体を簡単に決め付けるな!」



気付き

・これからはどれだけ知識を知っているかではない。

創造性が大事。ビジネスマン能力の差がつく。

・異業種の人にいかに出会い、自分をたかめ、交わっていくかで、創造性が決まる。

・やはり、インプットとアウトプットのサイクルは大切。ブログ・話す・書く。

・自分の憧れの人との比べることはしていなかった。目標を探そう。

・偶然の出会いは必ずある。自分が魅力的な人物であれば。

posted by サメオ at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コトラーのマーケティング・コンセプト

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コトラーのマーケティング・コンセプト

【あらすじ】

近代マーケティングの父、と呼ばれる
コトラーの提案する基本的な
マーケティングプラン80をリストアップした本。

【そもそもマーケティングとは!?】

コトラーが語るマーケティングは
自社の強みを最大限に発揮できる標的に対して、
ニーズを満たす為の価値を探り、
自社で価値を作り、顧客に届け、
利益を上げることである。


(営業力を強化し、売り込む事ではない)


簡単に説明すると、変化する人々のニーズを収益機会に転化する事。


【ビジネス界が直面している問題】

顧客不足(消費者の購買力をはるかに上回る生産力)
大量生産であらゆる人に売ろうとする手法の終焉



【対策】

マクロ環境要因を見極める(政治、経済、法律、文化)


トレンドかファッドか。
SWOTではなくTOWS
(外部環境を優先し分析。
内側から分析するとそれに見合った脅威しか思い浮かばない。
視野が狭くなる)


STPパラダイムS…セグメンテーション(市場の細分化)

T…ターゲティング(細分化したものから自社の強みを生かせる顧客を見つける)

P…ポジショニング(自社の強みをアピールするための効果的な発信)


【イノベーションに関する2つのマーケティング】

・バーティカル(垂直)・マーケティング
 → 既存のコンセプトを前提

洗剤をイノベーション → 
漂白剤入り洗剤・柔軟剤入り洗剤・除菌成分入り洗剤

・ラタレル(水平)・マーケティング 
→ 根本から改革・既成概念を超えるサービス
インターネットカフェ・マンガ喫茶・酸素バー


【陥りやすい失敗】

・    マーケティング・マイオピア(近視眼)
 → 顧客の真意を把握せずに
一方的な思い込みでマーケティング戦略を立てる。 
(イノベーターのジレンマ)
 例:失敗→ TBM  成功→第三のビール



【顧客維持の重要性】

LTV・生涯価値。 
トヨタファン。ヴィッツ→カローラ→セルシオ

顧客ロイヤルティーを高めたほうが、
有効な場合も多い。新規開拓は5〜10倍の費用がかかる。


posted by サメオ at 13:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一回 読書会

第一回の読書会を開催しました。

場所はライブラリーホテル。

私を含め、計4人。
面白かった〜。

お互いが読んできた本を、
A4・1枚のレジメにまとめて、
5分ほどで発表する形。

充実した1時間になりました。
朝食も美味しかったし。

以下の4冊がそれぞれが紹介した本です。

詳細は、次の記事で。






posted by サメオ at 12:13| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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